1月4日
 骨髄移植にともなう副作用として起きるGVHD(移植片対宿主病)・・・・移植された骨髄などの中の免疫細胞が、患者の体を攻撃する病気で、年間約1200人が重い
GVHDを発症して、このうちの約500人は治療薬が効かず死に至ることがあるという。この攻撃を抑制する医薬品が今年度内に承認申請され2014年秋に施工される
改正薬事法で推進する方針です。国の承認を受けた医薬品というのは、大半が化学物質で細胞自体を使うものはなく、今回は培養した細胞を医薬品として承認申請
したのは初めてですが、細胞の場合はウイルスの混入など科学物質と違う課題があり国は感染症などの危険性を慎重に審査する必要があると説明しています。ips細胞
を始めとする再生医療製品の普及に向けた先行の事例になりそうです。とりあえず朗報です。

1月16日
 3か月ぶりの受診です。朝7時に家をでて、ついでに子供も学校まで乗せて行き、1時間半かけて病院へ。まず再診機に診察券を通すのに10分待ち、採血をするのに30
分待ち、診察まで1時間かからなかった(今日は待ち時間が少くラッキーでした)採血の結果は赤血球、血小板が若干低いだけで何も問題ないようです。胸の痛みは「循環
器に行きなさいと」担当医。次回4月にCT予約をとってもらい無事に終了。

2月10日
 昨日からちょっと喉がおかしかなと思ったが・・・朝目が覚めると、やはりちょっと喉がおかしい。37度で微熱がある。健常者であれば何も考えることはないんですが・・・
こんな時は無理せずに自宅でゆっくり養生しておくことにしよう。       

4月10日
 昼から採血とCT撮影でした。採血は今回何故か針の細い翼状針を使用してくれたので痛くなかったです。ラッキー!! 採血終わり造影剤を使ったCTを腹部から頭部
まで撮影。いつも造影剤使用が1日気分悪っ!!

4月17日
 今回は先週のCT、採血の結果説明の為に受診しました。何故か今日は、30分も待つことなく呼ばれ診察室に入り、CTの結果は腫瘍は小さくはなってないけど大きくな
ってもないです。あと腎に結石、腎にのう胞くらいですかね。採血は赤血球、血小板が若干低いくらいです。まあ今までに骨髄を痛めつけているので、これはしょうがないですね。

6月3日
 そういえば抗がん剤治療を途中で中断してから早もう2年になりました。パチパチパチ!!!今まで治療後腫瘍は消えていたのだが今は腫瘍は残っています。しかし
私みたいにおとなしくしているようです。仕事辞めたのがよかったのかかみさんには迷惑かけているが大変いいことです。だた結構体重が減少し痩せてはしまったが・・・
このまま順調に適当に生きていくぞ!!!

 


1月4日
  最近ちょっと調子よくない。ソケイ部の腫瘍はもう3cmm〜5cmくらいになっているようだが・・・
 CT撮らなければ正確な大きさはわからないが大丈夫かな。受診日まであと3週間余り。

1月24日
  三か月ぶりの受診。採血だけで1時間弱かかりましたが、かみさんが一緒についてきたので待ち時間はあまり長く感じなかった・・・。採血はぶっとい注射針でなく、
針の細い翼状針での採血だったので、痛みが少なく楽勝楽勝。また結果が出るまで入院病棟のデイルームで時間をつぶし診察前に戻るとグッドタイミングで掲示板に
番号が呼ばれる。血液検査数値を見せてもらい触診し腫瘍を確認してもらい、4月にCTの予約を入れてもらった。太腿まで腫れてきたらすぐに来て下さいと言われるが
、判断するのが難しい・・・まぁ移植の話がちょっと延びたのでそれだけでもよかったー。

3月9日(60キロをきってしまった)
  最近知り合いが私によく痩せたといっていたので、久しぶり体重計にのってみると、な、な、なんと、た、た、体重がかみさんにもう少しで近づき追い越されそうである
(かみさんの体重を下回る)・・・。1CM辺りの重さは優に超えていますが・・・


4月4日

 今日はマーボー(マイティボーイ)ではなく、我が家で一番新しい車、平成13年式ですが・・・ 子供のHondaライフで病院まで行きました。力がないがオートマチック
だから楽でした。採血に1時間余り、造影剤使ってのCTは、まず点滴ルートを確保するため看護師さんが右腕に翼状針を血管に向かって「ズブッ」と刺した。案の定、前
回と同様血管は素早く逃げ回った。しかし看護師さんは、その逃げ回る血管をうまくとらえ無理やり差し込み血管確保できました。いつも撮影前にコップ1杯500ml位の
水を飲んでから始まるのだったが、今回は水はなかった。
   そのせいかCT後気分が悪いのが続いています。気分わる(T_T)

4月11日
   CT、血液検査結果は、仏滅の誕生日に外来予約をしていました。番号が表示され、かみさんと二人で診察に入り担当医からのCTの検査結果は、
腫瘍の大きさは前回とあまり変わらないと伝えられた(太腿はちょっと腫れて入るが)。移植がちょっと延びたので、少しホッとしています。次は3ヶ月後に受診です。


5月10日
  昨日から咽喉の痛みがあり、体調悪いと思ったら、クチビルにヘルペスが・・・やはり病院行って治すべきか、市販の薬か、自然治癒に任せるかどうするか・・・。

7月4日
  朝7時に家を出て、8時半に病院へ到着。大きな車で来たので楽勝。。ちょっと早く着いたので、今日は採血は待たなくてもいいだろと期待したが、ところがどっこい
甘かった。40分待ち、看護師さんから番号が呼ばれ、自己紹介、生年月日、氏名を確認され今回もブスッと一発で針が静脈に。スピッツ3本血を抜かれました。1時間後
に担当医に呼ばれ、検査結果を。白血球、赤血球、血小板が正常値より低いだけだった。血小板は10万ちょっと。最近歯茎からよく血が出るのはこのせいでしょうか・・・

7月17日
  ここ数日、朝方胸が苦しいというか、息苦しい感じがします。恋でもして苦しいのならいいけどちょっと不安がな・・・今までの抗がん剤治療で、心臓に毒素が溜まる薬
を大量に使用しているのでそれが原因じゃないかと思ってますが・・・大工などの無理がいけんやろか・・・悪けりゃ病院いかないけんやろ。もうちょっと様子見ようかなっと。

7月19日
 昼間からちょっと体調が変かなと思っていたが・・・夜、ドクター赤ひげとカバタと友達三人で、山から天狗という居酒屋で食事をしていたが、30分位して体調が最悪にな
り家へ帰った。部屋に入るなりトイレへ駆け込み水便、嘔吐・・・朝方4時まで水便、3キロ弱痩せてしまった。もう少しでかみさんを追い越してしまう・・・

7月20日
 夕方、熱もでたので、駅前の救急当番医の病院へ行き、若いドクター(オードリー若林似)から診察してもらい血液検査、腹部撮影を行い、脱水症にならないよう点滴
を2時間かけて落とす。CRPが高く炎症反応が出ていたので抗生物質と整腸剤、胃薬、吐き気止めの薬をもらい6000円支払い家に帰る。時間外は高〜

8年目通過(*^_^*)


9月11日
 一か月前の嘔吐、下痢により5キロ減ったのが3キロまでしかなかなかもとに戻らない・・・朝起きて、5キロ減った体重の時はちょっと体調が悪い。でも腫瘍は大き
くなってないようです。来月CT撮影が不安であるが楽しみです。

9月21日
  いつものことですが朝、結構な時間、胸の苦しさが続いた。なんでかね〜・・・

10月3日

  今日はマイティーボーイで行く気分ではなく、普通車グラン(グランビアH8)で行くことにした。そういえばグランといえば抗癌剤の治療の時、白血球が下がり過ぎで
なかなか元に戻らず、上げる為に、よく使用していたグラン注を思いだす。この注射が痛いやら痛いやら血液検査が採血するまで1時間待ち、CTまで1時間あったので、
病棟の待合室の方でテレビを見ながら時間をつぶした。朝から絶食で水分だけしか取ってないので腹減った〜結果は1週間後です。

10月20日
 今日は先週の血液検査、CT検査の結果が聞けました。昨年3月よりトレアキシン3コース施行後4コース目は血液検査結果できすのまま現在まできてます。
今年の4月のCT結果と比べ腫瘍の大きさは縮小した状態で変化はなかった。5〜6キロ体重が減ったので腫瘍は消失してるものだと思ってたがそんなあまくはな
かったようだ・・・

10月24日

 先日の新聞に載っていました。小児がんの中で白血病、脳腫瘍に続いて多いガン神経芽腫。そのガンは多くは骨や骨髄になどに転移し、痛みや貧血等の症状が
でてからみつけられるが、ただ、その1割は自然に治瘉するそうです。そのなかでも1歳未満では半数は自然に治っているという。その不思議な現象の研究を40年間
余りおこなわれ、ついにその一部を突き止め米医学誌で発表されました。ある遺伝子の働きでスイッチ入りが自然に癌が死滅するという。大人の癌でも転移した病巣
だけ残して最初の病巣が消える現象が起きる。この回路スイッチが働かせるようにできるようになれば、新たな治療法に期待できるという。千葉県がんセンター病院長
がんばってください。ほんと期待しています。

11月12日
 朝トイレにいき便器に坐ると、お尻に違和感を覚え拭いてみると、真っ赤な血が・・・「うぉーなんてこったー」と頭の中にすぐ死を連想した・・・。そういえば数日前痔の
ような痛みがあったので切れ痔だろうと思ったが、ちょっと不安になり友人が開院しているHクリニックへいき診察を受ける。2年ぶりくらいであるが、いつもお世話になっ
て頭が上がりません。一応用心のため大腸ファイバーでみることになった。まず更衣室で、後ろに穴のあいたパンツ(笑える)に着替えベットに横たわり看護師さんに浣
腸をされる・・・もう恥ずかしがる年ではない・・・「できるだけ我慢されてください」といわれたが、我慢できずトイレに駆け込み、便座に座って中身を出し切る・・・・処置台に
横たわって待ってると、Tドクターがきて手慣れた手つきでモニターをみながらファイバースコープを入れ、私もモニターをみながら説明を受けた。入口に固まりの血豆
がありすこし奥が荒れていた。ここから出血しているようだ。病名は痔の域に入るそうだ。軟膏と座薬を処方してもらった。ありがとう命拾いした。 助かったー!!安心し
ました。

12月10日
 大学病院にいくのはやめ、友人のHクリニックへいき受診しました。タイミング良く胸が少し痛み始めたので、心電図、胸部レントゲンまで検査してもらった。レントゲン
の胸の画像はきれいなものでした。心電図も異常なし。ということで 「心配ないでしょ」で受け入れました。来月大学病院で、担当医に症状を話してみよう

        
             平成24年  辰年


          1月   外科の手術でリンパ腫を1個摘出して、細胞の検査。

               検査結果は型は変化してない模様。(彌慢大細胞性リンパ腫ステージVa)

          2月   PET・CT検査  頭から膝あたりまで。太腿あたりは2度にわたって撮影する。

               総腸骨領域〜外腸骨  左ソケイ部 左恥骨筋内の集積

               入院にて治療予定

               入院2日前に皮膚科受診し帯状疱疹の診断され薬を処方してもらう。

               バルトレックス錠、メチコバール、オパイリン錠、胃薬、トパルジック軟膏

           24日 入院 帯状疱疹の為入院を断られる。

         3月   
           19日 やっと入院
            
           21日 ベンダムスチン(トレアキシン)200mg2時間かけて投与。リツキサンは
               厚生労働省の回数の規制により使用不可。リツキサンとの併用が効果があり
               寛解率が高くても無理なこと。ある程度、安全性がわかっていても自費で払うといっても
               混合診療はできません。命に関わることでもあきらめなさい

           22日 トレアキシン200mg2時間かけて投与

           23日 腫瘍気持ち縮小。 吐き気が強い  

           30日 退院(自宅療養)
           
         4月

            5日  外来診療
 
           12日  第2クールトレアキシン初日開始 血小板89000  
 
            13日  第2クールトレアキシン2日開始 

            19日  外来診療  1週間後 血小板 52000 

           26日  外来診療  2週間後 血小板 49000  

         5月

           10日  第3クール  4週間後 血小板 79000 トレアキシン治療見合わせ
                来週じゃ駄目ですかと尋ねると、担当医は血小板が上がらないというが・・
                治療開始を1週間遅れるというのは全然効果が違うと思うが・・・
                少し太腿が大きくなっているのような気がする・・・
                  
           24日  第3クール トレアキシン初日開始 血小板 126000 6週間後 3週間遅れで始める
                結局、血小板12万まであがってるのならおこなえたはず!!担当医は認めないが・・・

           25日  第3クール トレアキシン 2日開始 


         6月

           7日   外来診療  治療2週間後 血小板 119000
                なぜかあまり下がってない・・・3週間遅れて治療行ったからか・・・わからん。来週治療

           14日  第4クール トレアキシン治療は血小板 97000の為見合わせ・・・
                微妙・・・この血小板数値が上がってきたのか下がってるのかわからないので・・・また1週間
                延びました。

           21日  今回はさらに血小板55000まで下がる

           28日  まだまだ下がり31000となる。 やはり過去に自家末梢血幹細胞移植をしてるので
                骨髄抑制が高まり血小板の立ち上がりが遅くなっているのだろうか・・・

         7月

           12日  血小板は63000まで上がったが、白血球が1240まで下がってしまった。
                今日もトレアキシンは見合わせ、血小板を上げるグランを筋注して帰りました。

           26日  血小板115000、白血球3320まで上がったのでもう治療できるのかなっと思ったが
                トレアキシン治療はもうしないですと・・・
                多々の抗がん剤や末梢血幹細胞移植を施行された患者さんは4クールが限度だって
                私には4クールの治療はちょっとリスクが高くてしない方がいいだろうと・・・・
                次、腫瘍が増殖してきたら骨髄移植やなと主治医から告げられる。
                     

平成17年夏、稲穂は順調にすくすくと育ち、また稗も一緒にすくすく育ち(T_T)、ときには稗取りに精をだし
一日一日を妥協して、有意義に生きているところに、その悪夢は始まってしまいました(・。・;


     8月     腋の下の脹らみを見つけ病院へ行きCTを撮る。外科の先生はリンパ腫を疑う。
            (リンパ腫?恥ずかしながらあまり聞きなれてない病名だった・・・)

            大学病院外科にて脇の下腫瘍2cmくらいを手術にで摘出。生険へ。

            外科の先生から血液内科へ変わり先生より悪性リンパ腫と告知され折れ線グラフを
            書きながら生存率の説明がありその後、日を改めてPET.・CTを受ける。
            胸椎穿刺も受ける (
こわかったー(^_^;))  
      
     9月     PET・CT検査実施
            幸い腋以外に腫瘍はなく(ステージ1)放射線治療だったが・・・。

     10月    紹介先の病院で微かに鼠径部にもあるということで(ステージ3)
            担当医の気分を損ない不機嫌になる・・・・・・
理解できない
            紹介先骨髄検査では大丈夫でした(
冷汗ビッショリ(T_T)
            
            
初回の治療

     11月    入院し
抗がん剤治療(R-CHOP療法)+通院で放射線治療
            アドリアシンではなく少し心臓毒性の少ないテラルビシンを使用。3週間間隔
            
            リツキサン、テラルビシン、エンドキサン、オンコビン、プレドニン

            R-CVP  1クール目  なぜか投薬の量は体表面積あたりで算出された量より少ない 
     
            R-CVP  2クール目  またまた体表面積あたりの量より少い
                 
     12月    R-CHOP  3クール目  少ない

平成18       
      1月    R−CHOP 4クール目  体表面積で算出された量で行う 

      2月    R-CHOP  5クール目  体表面積で算出された量で行う
                     
            R-CHOP  6クール目   体表面積で算出された量で行う 
 
            8クールまでの予定がもう大丈夫だろうと6クールになりました
(理解できない(ーー;))
             

      3月    放射線治療  総線量40グレイ                               
            週5回 合計20回
            
      4月    Rのみ2クール
            とりあえず寛解(検査上は見えない)で治療終了                      

      5月
      6月
      7月
                                                           

                 
  1年目通過(^^♪
      8月                                                      
      10月                                                      
      11月    
ムム・・・ソケイ部触ったらしこりを感じる(ーー;) 再発
                     
      12月                                                      


平成19  1月                                                       
      3月                                                        
      5月                                                        
      7月                                                      
            2月にたまたまテレビ番組で韓国式サウナ?(石で組まれたドーム型で中で
            薪を焚いて120℃までなりその中にむしろを着て入る )の施設で悪性リンパ腫
            の方のコメントで余命数か月といわれこのサウナに入って助かったと。治っては
            ないが。

            それから6ケ月の間、毎週車で長崎の施設まで行き車の中で1泊又は2泊しサウナ
            に入りました。しこりが大きくならなければと思って・・・1度小4の娘も一緒に車に泊まり
            ました。朝は海辺でおにぎりを食べました。いい思い出です。

            
            固形がんは熱に弱いと思うので温熱療法というのがありそうだが血液のがんには
            関係ないようですね(^_^;)結局は別の場所に複数でてましたから。気分転換にはなりました。
            

                     
2年目通過!(^v^)

      8月     なんでかラステット内服    1クール目 休薬2週間                      
      9月                                                       

      10月   CT検査  左ソケイ部20×18mm、14×13mm 外腸骨静脈領域15×25mm
                              2クール目 休薬2週間
      11月                     3クール目 途中でやめる  


        
初期治療の抗がん剤治療の量にちょっと不満があったが・・・あとの祭りです。
        ネットでいろんな情報が流れていますが惑わされないようにしなければ初期治療は
        一回限りです。


      
       12月  病院を変わる。はじめは転院先で嫌がられるがしつこく留まる。
            担当医もあきらめ気味(^_^;)とりあえず次回CTを撮りましょうかと(^^)v



            クリスマスの日に日帰りで神奈川県の免疫療法をやっているクリニックへ行き治療
            内容や症例などをたずねました。先生は1時間弱丁寧に説明していただきました。し
            かし悪性リンパ腫の患者への症例がまだ1例しかないということでまた、治療費が
            自費で数百万するので・・・・あきらめました
            


平成20
        1月  今度はソケイ部のリンパ節の生検。
情けないけど怖かったー(T_T)
            結構大きな腫瘍を取られました。
            最初の濾胞性リンパ腫からびまん大細胞性リンパ腫に変化しているため
            グレード3a(増殖のスピードが速くなる)

            
再発後の治療

            
抗がん剤治療+自家末梢血幹細胞移植を行う
            リツキサンとVP-16(ラステッド)大量療法を3日間行い、後に幹細胞を採取する予定です。
           
       
            インターネット等での情報で自家末梢血幹細胞移植はあまり結果は良くないと掲載されて
            いたので正直あまり気が進まなかった。最初は担当医も進めなかったが・・・



        3月  入院です。無菌病棟でまずは3クールの抗がん剤治療で腫瘍をある程度まで小さくします。 
            先の抗がん剤治療に比べたら屁の河童です(^^♪
        
          17日 1クール目  R-COHP
              リツキサン始まるとソケイ部の腫瘍あたりにジンマシンがでる。

          18日 アドレアシン、エンドキサン、オンコビン、プレドニン        
                投与後5日くらいで
腫瘍すごく縮小する
          29日 白血球を上げる注射グランを筋注


        4月  2クール目  R-CHOP 
          7日  リツキサン
          8日  アドレアシン、エンドキサン、オンコビン、プレドニン
          9日  一時退院
          17日  グラン筋注
          21日  グラン筋注
 
        5月  3クール目  R−CHOP   
          1日  リツキサン、アドレアシン、エンドキサン、オンコビン、プレドニン
          15日  骨髄穿刺
          16日  グラン筋注  
          18日  顎関節痛、睾丸が痛み出し3日間くらいでおさまる。
          26日  PET、CT

        6月2日   入院 
          3日  中心静脈カテーテル挿入 
          4日  リツキサン700mg
          5日  ラステット900mg  8時間かけて落とす。
          6日  ラステット900mg 
          7日  ラステット900mg
              
          23日  グラン筋注
          25日  リツキサン  
幹細胞採取
         
27日  退院

        7月3日  CHOP アドレアシン、オンコビン、プレドニン
          8日  気分悪く救急車で病院へ(病院へ着いたら少し落ち着いた)
          17日  グラン筋注
          18日  グラン筋注
          24日  COHP アドレアシン、オンコビン、プレドニン

        8月7日  グラン筋注
          8日  グラン筋注 
          14日  CHOP アドレアシン、オンコビン、プレドニン
          28日  グラン筋注
          29日  


          
   3年目通過(^−^)
             
        9月8日   入院。
無菌病棟にて本番の自己末梢血幹細胞移植に向けての大量抗がん剤
               投与開始です。・・・前にいろんな検査、処置。  採血、歯科治療
          9日   胸部、腹部レントゲン、心電図
          10日   心エコー、肝機能検査
          11日   腹部エコー        LDHが高いということでPET,CT予約
          12日   CT
          16日   採血
          17日   歯科医による口内炎をレーザー治療
          22日   中心静脈カテーテル挿入、PET,CT

          23日   リツキサン
          24日   MCNU 350mg
          25日   CBDCA  525mg
          26日   CBDCA  525mg     VP-16 850mg
          27日   CBDCA  525mg     VP-16 850mg
          28日   CBDCA  525mg     VP-16 850mg
          29日   CY 3200mg
          30日   CY 3200mg
                              今までの抗がん剤治療に比べて
                              こりゃー半端じゃない苦しさやったばい(T_T)  
         
死ぬ!!今回は死ぬかもしれないとおもう
        10月2日   
移植です
           3日   リツキサン
           5日   グラン筋注
           6日   グラン筋注
           7日   グラン筋注   
           8日   グラン筋注
           9日   グラン筋注   
          10日   グラン筋注
               
顔が真っ黒になってしまう。
          21日   寛解にて気分悪くても退院をお願いしてOK。自宅療養
           9   

平成21       
        4月  
もうあるばい(T_T) 早すぎ!!  再再発(T_T)
           
        5月     
本職の仕事辞める(^_^;)(ーー;)   プー太郎(^v^) 副業の微収入のみになる。
               嫁さんがパートから正社員になってもらう。感謝!
(肩身がせまくなる)




        8月

       11月    友達がサイクリングに誘ってくれた。大分耶馬渓へ行く。久し振り自転車に乗り
              気持ちよくサイクリングできました(^v^)
              友達トヨコウが骨髄バンクに登録してくれていた
              でも次の日新型インフルエンザになってしまった(T_T)
              日曜日で当番医に行き薬タミフル3日分の処方だった。
普通5日分やろ!二度といかん!



                   4年目通過(●^o^●)  


平成22
        2月     またまたまたソケイ部の生検  腫瘍1個だけ(3cmくらい)取ってなおりゃいいけど
               何度しても手術台は
怖いがな

               生検の結果型は変化なしだが核分裂をおこしているという。稀なこと

               
再再発後の治療      

        4月     1クール目リツキサン+内服薬抗がん剤(フルダラビン)  きちー
               
        5月     2クール目リツキサン+フルダラビン

        6月     3クール目は血小板の数値が下がりすぎで治療できず
               1週間後  数値上がらず3クール目は断念   
          
        7月     9月に入院でゼヴァリン治療を始める

        8月     骨髄穿刺をする
               


                  5年目通過(*^^)v  



               
標識抗体療法のゼヴァリン治療

              検査、治療の危険性・合併症
                1)アレルギー反応
                2)骨髄機能抑制
                3)海綿状脳症
                4)発がん・・・・ がん、白血病の発症する確率が高くなる。
(もうガンだけど・・・)

         9月    入院1週間くらい(^^♪
           14日 リツキサン後にイットリウム注入
 
               退院1週間後血小板あまり下がってない(*^^)v

         10月   退院2週間後 血小板10万7千まで下がっている(ーー;)

               退院3週間後 血小板、白血球下がっている。白血球をあげるためグラン注射を。

               退院4週間後 血小板3万までさがる(~_~;)

               退院5週間後 血小板2万4千  ^_^; 輸血になる(T_T)

               退院6週間後 輸血により血小板3.3万まで回復(^^)v

          11月  退院7週間後 またまた血小板2.5万また下がる

               自家末梢血幹細胞移植をしてるので上がりきらないのではと。


          12月  血小板13万まで回復(^^)v

               医師の説明によると1年から1年半くらいで再発といわれるが・・・


  23年      3月  CT撮影 血液検査 血小板はもうこれくらいかも。こちらもOK
               結果オーライ
                 
                 ゼヴァリン投与後 6カ月(^^)v

           4月    ゼヴァリン投与後  7カ月(*^^)v

           5月    ゼヴァリン投与後  8カ月(^−^)

            6月    ゼヴァリン投与後  9カ月(*^_^*)

           7月   ゼヴァリン投与後  10カ月\(~o~)/
         
           8月   ゼヴァリン投与後   11ケ月\(◎o◎)/!

8月

   30日  7月に採血した可溶性IL−2Rの数値が1012で、私にとって今までない数値であった
        のでちょっと心配ですが・・・主治医はそこまで高くないので心配しなくていいと。

10月

   11日  CT 首から太腿まで 
   18日  ソケイ部の腫瘍が大きくなっているが前回のCT(トレアキシン2クール目の終了1週間 
        後と比べると余り変化なくよく効いていると医師に言われるが、それは間違いです。私
        は知っています。3クール目終了1週後の方が腫瘍は縮小していました。なので3クール
        終了後から比べると大きくなっています。

平成25年

           6年目通過\(◎o◎)/!


           9月   ゼヴァリン投与後   12カ月 (ーー;) ちょっと微妙かな・・・   

           9月   CT検査 左総腸骨〜外腸骨領域再発と腹の中にも1個腫瘍 
 
                濾胞性リンパ腫→彌慢大細胞性リンパ腫ステージVa→?(腫瘍摘出して細胞検査)

                6年前、低悪性度の非ホジキン濾胞性リンパ腫の初期治療は、標準的治療である 
                 R-CHOP療法であったが、昨年末に認可されたベンダムスチンはリツキシマブとの
                併用による一次治療は、R-CHOP療法よりも無増悪生存期間が長く、完全寛解率も
                くなることが明らかになったといいます。症例数もどんどん増えています。
                私の病型は、濾胞性リンパ腫→彌慢大細胞性リンパ腫へと昨年の細胞の生検で変化
                しフルダラビンとリツキサン、ゼヴァリンの治療をしたが、今回の再発では病型は変わ
                ってないだろうか、来月あたりソケイ部の生検でしょう。ベンダムスチンとリツキサンに
                期待してます。せめて2年は再発しないでほしい。

          10月   リツキサン使用できるかガン細胞にCD20があるかどうかを調べるため12月くらいに
                生検手術の予定。いやだー

          11月   血液検査は中性脂肪、コレステロールが高いくらいで、LDHなどは正常範囲内
                ソケイ部、腸骨周辺は少しずつ大きくなっているが、来月もう一度CT
                グッドタイミングで治療をお願いします。なかなか難しいとは思いますが・・・

          12月   CT結果やはり増殖しているようだ。腹の中に大きな腫瘍があると・・・

           
            

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足のしびれは初回治療のオンコビンの投与から全然治らない。

相変わらず足、手がつりやすい。
薬は全然飲んでません。

朝は調子悪いが・・起きたら大丈夫
年のせいか病気のせいか疲れやすいです(^−^)

 最近あまりウォーキングもしてないので足腰弱くなってるのかも。

髪が薄い。親父の遺伝



日曜大工に精を出してます。

真夏は頻繁に水分補給



  白血球  血小板  SIL-2R   LDH
6.30 3870 110000 302.2 183
9.22 4750 131000 351.1 189
10.27 4430 149000 167
 
 
 
         

















 

 sIL-2R    396





 sIL-2R    497


 sIL-2R     534
平成18
 sIL-2R     560

 sIL-2R    513



 sIL-2R    356





 sIL-2R    334

 sIL-2R    301
 sIL-2R    320
 sIL-2R    290





1年目通過
 sIL-2R   333
 sIL-2R   398
 sIL-2R   331
 sIL-2R    343


 sIL-2R    348
 sIL-2R   390
 sIL-2R   353

 sIL-2R   346















2年目通過
 sIL-2R   402
 sIL-2R   455

 sIL-2R   399

























 血小板   白血球 sIL-2R
 182000   7520   512










 兄、妹のHLA検査をしたが一致せず



   白血球 赤血球   血小板 好中球 
 3. 17  7290   169000  
   18  4040   136000 77% 
   19        
    31 2010   172000 32% 
 4. 2  7180      
    7 4570   144000  
   17  2670   137000  
   21 1810      
5. 1  4370   210000 60%
   15  1800   168000 30% 
   16 2410  406万 180000 30% 
 6 .2 5250  419万 213000 73% 
    6  5380  411万 194000 77%
    9  2590  416万 194000 65% 
   11 2470      
   13  860 377万  111000  
   16  610 364万   51000  
   18  560 366万  20000  
   20  690   14000  
  22  740 318万  58000  
   23  920   86000  
   24 4780 330万  128000  
   25 12400 345万  187000  
   27 23210 325万  181000  
 7.  3 4690 333万  241000  
   17 1520 187000  
   18 2510 319万     
   24 4490      
 8. 7 1550 335万  186000  
    8 2060      
   14 5020 356万     
   28 1470   178000 36% 
 9. 1 3280 376万     
    8 4190   209000  
   24 4650 395万     
   26 3620      
   27 10010 387万  175000  
   28 3390      
 10. 2 920   94000  
    3 400      
    4 80   41000  
    5 60   34000  
    6 50   25000  
    7 60   13000  
    8 70   28000  
    9 140 293万  22000  
   10 780   22000  
   11  5630   22000  
   13 18060   45000  
   14 17530 304万  56000  
   16 9560 292万  104000  
   17 6740   170000  
   20 3920   226000  
   23 7490   271000  
         
         














 
 



  
 

























 


































































  白血球    血小板  好中球
 4.22 2560   132000   
 5.6 3340   123000   
  20 2310   91000   47%
6.3 2870   77000   
11 2880   89000   
7.8 4140   139000   
8.12 3840   129000   
9.6 3350   139000   
  8 2960   138000   
 14 3930   130000   
 24     123000   
10.1 3400   107000   
10.8 2420   72000   
 15 2400   34000   
 21 2460   24000   
 28 2080   33000  42% 
11.4 1870   25000   
 8 1680   25000   
 12 1710   36000   
 26 2240   101000   
12.24 4300    130000  
3.24 4540   117000   
         

キラボンの奇跡(まだ起きないが

平成26年

7年目通過 (^^)v

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